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2026/07/11

「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」というウソ

この言い訳をするのは本当に見苦しい。
間違えようない状況で間違えたと言い張る。あるとすればそれ以前のもっと致命的な問題だろうに。

駐車場への停車・発進で起こした事故。この言い訳でも良く聞かれる。
しかし、それ以前の問題がなければ踏み間違えようがない。

まず駐車場への駐車。道から侵入するときには必ずブレーキを踏んで減速してから駐車場に入る。
つまりこの時点で必ずブレーキを踏んでいる。アクセルを踏んだら入り口を通り過ぎているかそこで事故を起こしている。しかし問題となっている事故は入り口での事故例はあがってこない。

駐車場に入った時点でブレーキを踏むか戻すか、だけにすべきである。つまりブレーキからは足を動かさない。駐車場内ではクリーピング現象もあり、アクセルを踏む必要など一切ない。ここでアクセルを踏んでいるとしたらそこが基本的に間違っている。(まあ、一部駐車場で登り坂がある場合は別だが、事故例として上がってくるのはどこも平坦な駐車場だ)

ブレーキワークとハンドリングだけだから間違えようがない。
仮にズレて入り直しでもクリーピング現象だけで切り返して収める。
で、最後にパーキングに入れてサイドブレーキをかけて終了。

この一連の動きでどこにアクセルを踏むような部分があるのだろうか。間違えようがない。

次に用事を済ませて発車。
パーキングを解除するときにはブレーキを踏みながらでないと変えることができない。どうやら一部の自動車ではこれがないものがあるらしいが、私はこのようなものは「欠陥車」であると断言する。仮にどうしても無理だというのならエンジンをかけるときにブレーキを踏まないとかからないは、許容範囲としよう。しかしこれすらない自動車は構造的欠陥車、危険車輌である。そもそも絶対に買ってはならない。

なお、パーキングにいれていないというのは論外である。自分は事故を起こしますと宣言しているようなものだ。どんな状況であろうと、座席から離れるときにパーキングに入れない奴は頭がおかしい。

さて、ブレーキを踏んでいるのでそこから位置を動かさない。

ここで問題なのはDとRの入れ間違いだろう。これは特に制限のない2択だから選択ミスは起こりうる。
だからこそ間違えたと思ったらそのままブレーキを踏めるよう、ブレーキはゆっくりと緩め、最悪でも足をかけたままにしておく。
適切な方に入れたままブレーキを緩めればクリーピング現象でそろそろと動き出す。ここでも周囲を見ながらむしろブレーキをかけながらのっそりと動き出す。

ここでバックする場合は特に体の硬い人は体を曲げて見ない方が良い。曲げたときにブレーキから足が離れてアクセルに行ってしまう、というリスクがある。ここで踏み間違いリスクが発生する。
教習所等では否定されるが、バックカメラとサイドミラーに頼ろう。この二つを適切に合わせて死角が出ないことを確認した上で大いに利用しよう。サイドミラーはもちろん適時調節する。電動なのだからそこはサボらない。それで死角は生まれないようにする。バックカメラに大いに頼る方が安全だ。後ろのバンパーのあたりとかはどうやっても運転席からは見えないのだからバックカメラは非常に有効となる。また広範囲レンズなので歪むがかなり広く見える。
ただし設計の悪い自動車もあるだろうからそれは買う前にでも確認しておくのは必須だ。これもある意味欠陥車とまではいわないが近いレベルだ。訳の分からない安全システムよりもよっぽど重要な要素だろう。
少なくとも私の乗っている車輌では少なくとも自分で歩ける小さい子ぐらいなら死角はない。ただ小さな犬や猫は分からないが、しかし運転席でいくら体をひねっても見えない。窓ガラスを開けて体を乗り出してもダメなレベルだからそこまで問われるとどうしようもない、という話だ。

クリーピング現象だけで駐車場の出口にまで行く。ブレーキから足を動かさない。急がない。出口に行って外に出ようという段で初めてアクセルに足をかけて加速する。

これらのどこに「アクセルとブレーキを間違う」要素があるだろうか。

間違えるのはおそらくブレーキから足を外すからだろう。こともあろうに自動車のCMの機能説明で、駐車場内の移動でブレーキから足を外し、飛び出しに対して慌ててアクセルのほうを踏んでしまった、とする事故を想定して、それを回避できますというものがあった。私はこれをみてビックリしたのだが、つまり決してこのようなことは少なくない、こういう運転をする輩は珍しくもない、ということを示唆している。こんな機能に頼る以前に、まずは駐車場外に出るまでは我慢してでもブレーキから決して足を外さない。これを当たり前の癖にしておけば踏み間違えをしようがないのに。

どんなに駐車場内が空いていたとしてもアクセルをいれるべきではない。最徐行とするのが仮に書かれていなくても当然だろう(書いてある場合も多いが)。つまりブレーキに足をかけっぱなしが当然で自然である。

「間違えたからしょうがないよね」ではない。間違えようがないところで、間違えるような危うい運転をしているのが致命的とも言える問題だろう。

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映画館でも「トナラー防止」被害

バスで”空席キャンセル”による話があったが、映画館でも起きている。
モラルを問う意見ばかりで閉口する。

日本人というのは本当にシステムを作る力がないんだな、と閉口する。

映画館の予約・チケット発行なんか簡単だろう。ユーザーのことも考えていないからこういうシステムになる。

まず、何月何日何時頃からどこの映画館で見たいか、を選ぶ。
そうしたらまず現在の売れている席の状況が出てくるようにする。それで「あ、ひでー混んでるからやめよか」とか考えるかもしれない。
この時点では個人情報を入れる必要はない。毎日チェックして「ピーク過ぎてすいてきたからそろそろ行こうかな」という判断も出来る。

で、席の状況を納得した上でチケット抑えに入る。色々支払条件とかもいれて最後に席を選んで購入。
「仮押さえ」なんてワードもでてくるが、そんなもの悪用されるだけなんだからその発想自体が間違い。
だいたい席を決めてから購入手続きにはいるのもおかしい。10分もないうちに変動する席有無で見る見ないを決めるわけが無い。

あるのは「話題先行でミーハーが多く騒がしい」状況でも許容するか、それが過ぎて落ち着いたとみられる状況で見たいか、ぐらいである。

購入した以上は、購入後キャンセル、というか購入後の払戻しになる。もちろん手数料はとられる。
前の上映時間が終わって入れ替え開始されたらキャンセル不可というのが普通の感覚だろう。

入れ替え時間というのは現実には結構あって、その間に飛び込みで買う人は結構いる。私も何度も経験がある。満席の上映だと売り切れて次の上映時間分待ちになるか、さらに隙間があれば本編上映前の告知の時間中も売れていく。
だから100%払い前にキャンセルしたとしても”空席が確保されている”かは至って疑問となる。いくばくか取られた上に、ただの徒労に終わればそのうちやらなくなる。100%払いするぐらいなら”特等席”を買って見た方が何倍もマシだ。(実際だいたい倍額だし)

このケースでも「満額請求」のタイミングを適切にすることが重要である。

バスの件はキャンセル料が安すぎが問題だった。発車当日時点で50%程度、発車直前なんか手数料90%とっても全く不思議ではない。
ボッタクリと思う自体がおかしいし、100%還ってこなくたって問題視する方がおかしい。

 

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○副首都構想 ×維新の副首都構想

副首都構想自体はやるべきだ。賛成である。
しかし維新(与党)の副首都構想は全くダメである。

首都(東京)の対災害のバックアップ機能であるという。

それならば東京と地政学リスクが同じもしくはそれより酷いところは当然論外である。

災害で最も懸念されるのは南海トラフ地震。これを想定しないというのはありえない。
いうまでもなく大阪は東京よりも被害が甚大になることが十分予想される。
大阪は壊滅、東京もそれに準じてかなりの被害を受ける、というシナリオの確率がもっとも高いのはいうまでもない。

なので、大阪、名古屋などの太平洋に面している地域はどこもハイリスクと考えるのが妥当であり、回避すべきだ。

それに加えて大阪・名古屋は台風リスクも高い。東京よりも比較的リスクが高いのだからお話にならない。
東京は日本を西から東に縦断する場合、かなり弱まってからになり、太平洋から直撃でも千葉や神奈川が緩衝地帯になっている。
大阪・名古屋はほぼ直撃というケースは多い。
この観点で言えば北九州も厳しい。北九州は日本海側であり降雪のリスクも比較的高い。降雨の酷さも最近頻繁に報道される。まあ、これは許容範囲ではあるが、東京では数センチメートルの積雪でも大騒ぎになるのだから、首都として同レベルの都市化を進めるとすれば懸念が残るレベルではある。

今の維新の構想では大阪が念頭にあるのが明らかであり、そもそも現時点の経済規模なんかどうでもいいのに要件として入っているんがダメだ。
よく分かるのがアメリカ合衆国で、経済圏はニューヨークだが、政治はワシントンDC。つまり政経分離という概念も考えるべきだ。
首都を政治の中心と捉えるのならば、むしろ経済は低めの地域でも構わない、地政学的に安全な地域で選択すべきである。

私としては東北地方は良いとは思うのだが、ここは冬に厳しく積雪リスクが高いことが懸念される。
現在の東京と殆ど変わらないという点を求めると、福島(は含まず)よりも東京よりとなる。
群馬、栃木、茨城が妥協点だろうか。赤城や那須等の高い山が壁となり、それが日本海の雪雲を涸らす。この三県は山間部(高地)以外はほとんど降雪・積雪という点ではほぼ南関東と変わらない。この三県はそれぞれ鉄道と高速道路網という点で過渡期における東京都との便宜もとりやすい。(この点では茨城がちょっと落ちるが大差はないだろう)
さらに西に行って山梨も良いが、いうまでもなく富士山噴火のリスクも考慮に入ってくる。長野・岐阜も良いが低い土地が少ないのが難点。滋賀に行くと壁がないので今度は冬の日本海の影響を受けすぎてしまう。また鉄道・高速道路網はさらに落ちる。

維新の法案・政策というのは「やるべき事項」ではあるがこういう「やり方が全く間違っている」ものが多い。もう決まってしまったが私学授業料助成等はその代表格で酷いものだ。他にもまだ色々あるのでこいつらが与党にいると面倒臭くて憂鬱でしかない。

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2026/07/05

オリジナルテクスチャーブロックを作ってみた(ざっくりとした流れとハマったところの記事)

以前からとある理由で作ってみたかったのでトライしてみた。
まあ、難しい。開発者向けの領域なんだから当然なんだけど。
まだ人様に解説できるようなレベルではまったくないので悪しからず。

なにもしない立方体ブロックを新たに定義してそれに貼り付ける画像指定して、クリエイティブモードでメニューから取れるようにする、っていうのを目標。ブロックは複数作りたいなあ、と。

・JSONファイルで定義していく
・決められたフォルダ構成にいれていく
のが基本なのでコードでプログラムを作れる人ってほどじゃないけどファイルやエディタを普通に扱える人じゃないと厳しいってレベルかな。
まあ、私は問題ないけど

・まず、マイクラの隠し管理フォルダのdevelopment_behavior_packsとdevelopment_resource_packsにたどり着き、そこにいれるmanifest.jsonを正しく作ればマイクラ側で認識してくれるので第1目標。今のバージョンだと新しいワールド作成時に出てくる左側の「リソースパック」を選んで「利用可能」の「購入済み」に出てくる。ちょっと古い記事でもここすら違っているので悩んでしまう。manifestだけだと当然なにも変わらないが読み込みは正常にされる

・IDは一定の形式・長さではないとダメっぽいので、素直に解説記事にあるコード生成サイトで生成・コピペするほうがよさげ。
・ファイル名を間違えないように。私はこんなクダラナイミスで数時間泥沼にハマった。mainfest.jsonってそりゃ認識しないだろ
・中身を定義して行くにあたって、これも定義名とかのミスタイプに最大限注意。JSON形式レベルのミスタイプは、これも素直にVSCodeとかのエディタ側で構文チェックさせつつ入力したほうが楽
・画像ファイルは16×16のPNGを用意すれば良い。これはWindows標準のペイントでもとりあえず十分

JSONで自由にかけてしまうし、パラメータはたくさんあるようで記事毎に違うし、受領してくれるパラメータのチェックは事前にできないし(VSCodeにはプラグインがあるらしくそれをいれれば楽になるかも)、それが何の意味があるのかまでの解説は殆ど無いので、まあ、きついね。Copilotにも相談しつつやったのだが、あちこちハルシネーション発言が出てかえって混乱する始末。別にAI否定じゃなくて、これは関連記事やネット上の情報が薄いってこと。

結局最後は落ち着いて理解に努めつつ、なんとか目標達成はしたので一段落。

この程度なら専用ツール使わずとも(むしろ専用ツールの作法を覚えるのに時間がかかる)、と思ったのだが、専用ツールにハンドリングさせた方が楽だったのかもしれないが、まあ、微妙かな
これ以上だと専用ツールで関連フォルダの管理やJSONを生成させた方が良いのかもしれない感触
結構間違えたりTypoでミスったり、ID発生とかも面倒だし、って感じかな

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