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2026/06/06

【マイクラ】(追記)ゴーレム発生条件(統合版)

仮説ではあるが追記する。

非常に難しい「発生場所」の問題。
腑に落ちないところがあったのでその後もいくつか実験を続けてみた。

これはあくまで仮説ではある。

中心はベッドの枕の幾何学的中心であるということは同じ。

中心からの距離は固定ではなくて、その中心から最も遠い枕までの距離に依存するのではないか、という仮説だ。

やったことはいくつかのベッドをあえて別のところに移動させたこと。具体的には西の方に20ブロックほど離れた別の家に移動させた。
これで中心は西にいくつかズレるだけのはず。もともとは32個のベッドがあるところから6つ移動させただけなので大きくはズレない。

実際に起きたことは、トラップ外のより西の方にスポーンすることは当然だが、南の方にも発生するようになった。
(北の方はすぐ崖=空間なのでスポーン出来ない。)

この事実から範囲が西にズレたことだけではなく、範囲も広まった、と考えざるを得ない。

仮にそうであれば、記事によって範囲にバラツキがあるという事実も致し方ない。
人によってベッドの”寄せ方”は違うこと。トラップという観点からなるべくスポーン範囲を管理しやすく狭めたいということ。こういうトラップ構成にしたらばスポーン範囲はこうなったという事実に基づいているだけということ。
これらの”思い”から結果としてバラツキが生じるのは当然と言える。

私のように「ただのトラップ装置では美しくない」「見た目自然なトラップ装置を作りたい」とこだわる人ぐらいにしか参考にならないと思うが、後人のために書いておく。(私はこういうことにこだわること自体が楽しいと思うのですがねえ)

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