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2026/01/19

マインクラフトの実績について

ネット検索を見ていたら、「実績ってやるべきですか」とか「実績ってなんのためにあるんですか」という質問に関する記事がでてきた。
それについて改めて考えてみた。

実績とはチュートリアルである。

初期においては「普通にプレイしていれば」得られる(解除される)実績が多い。

別の観点で言えば実績の項目をやってみることで「マイクラってこういうこともできるんだ」などの知見が得られるものが多い。
特に「何も攻略参考をしないで独力でやりたい」派の人にはちょうど良いものが揃っている。

知らないアイテムやバイオームという考え方など様々な単語がちりばめられており、分かるところからやっていくことでどんどん出来ることが拡がっていく。

とりあえずの目標は「エンダードラゴン討伐」というのがこのゲームだが、それも実績の一つである。
ちなみに「エンダードラゴン討伐」してその後「ロール」を見るまでが「チュートリアル」という人もいる。あのロールは「オープニングロールだ」という人もいる。私も全く共感する。その後エリトラゲットしてからがこのゲームの真のスタートなのだろう。

また実績をやることで新たな発見や経験をすることもある。食わず嫌いだったがやってみると意外と使えるテクニックもある。
実績をクリアするためにやらなければならない事が起きて、それによって得る知見もある。

実績とは暇つぶしである。

とりあえずエリトラ入手までを一つの道と考えると、その道中で普通に得られる実績も多いが、そうでないものもある。
こんなのどんだけ時間がかかるんだよ、というものもある。

まあ、コツコツやることでそのうち実績条件を満たすものもある。プレイ時間をある程度以上になるとクリアするものもある。(名前自体が「暇つぶし」なのだから笑える)

今日はこの実績のこの部分をやってみるか、という感じでプレイする契機にするのだから暇つぶし以外の何物でも無い。

実績とはアップデートのお披露目である。

大型アップデートによって新機能・新アイテム等が増えると実績も増えることがある。

そのことのお披露目という意味合い。実績というエサで新機能に目を向かせるという役割だ。
もちろんプレイヤーとしては喜んでそれに乗っかる。

新らしい機能やアイテム、材質や構造物やバイオームの場合もある。
それを体験しプレイヤーの中の世界に組み入れてもらうために実績に組み込むのだろう。

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