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2026/01/31

Switch2入手できました

去年12月からだいぶお店でも見かけるという報告が見られるようになり、1月になってからもよりそういう話が出てきている。
私の住んでいるところでは全くそんな雰囲気もなかったのだが、Amazonのマケプレの金額をみているとどんどん下がっていて現在では数千円の上乗せ程度なので品薄感が薄らいでいるのは感じられる。(マケプレは一切関わらないようにしているが、値段を見るのはタダなのでこういう指標にはなる)

そこで今年に入ってからAmazon正規の招待販売(マリカーセット)に応募してみたところ、一度中旬ぐらいに招待されていた。うっかり見落としていて期限切れになっていたので再度応募したところ一昨日に再度招待が来た。入荷半月待ちぐらいの感覚になっているようで、まあ、通常運転でもそういう商品はあるわけで、さほど逼迫感はなくなっているのは本当のようだ。

困ったのは「お急ぎ便」限定になってしまい、日時指定ができないことだった。放置置き配だけは勘弁だったのだが、注文時間をギリギリまで引っ張って調整した感じだ。結果としては在宅していたのに放置置き配をされて不機嫌である。(まあ、配達完通知ですぐに取ったわけだが)
ヤマトとかであれば、なんなら集配所留めで取りに行っても良いぐらいの事態だが、Amazon配達ではそれもできない。

まず、ぱっと見。Switch比で思ったより箱が小さい。コストカットなんだろうな。

電源入れるとWifiセッティング要求され、すぐに本体アプデ。まぁ、今時らしい。(決して褒めてはいない)

Switchからのお引っ越しはニンテンドーアカウント必須(これは当たり前)で、パスワードが受理されず困った。結局再設定。当然Switchでのログインパスワードが合わなくなるのでそっちもログインし直しと面倒なことになった(これは自業自得)。

お引っ越しというのは、アカウントに結びついている「ゲームを遊べる権限」を移動するという意味。管理は「バーチャルゲームカード」というシステムで管理されている。ゲームソフト自体は移動しないようで、その本体で再度ダウンロードする必要がある。別にSwitch2だからではなくて、どうも複数のSwitchを同じアカウントで遊んでいる場合でもこれを使って移動できるようだ。壊れたり不具合で買い換えた場合にも使われるのだろう。セーブデータについては未検証。

いわゆるネット経由ではなく、ローカル通信(昔のWifi用語ではアドホック通信)で行われる。通信のため隣に置いていると(別にぴったり隣に置く必要は全くないのだが)Switch2がデカくなってしまったことに改めて気づかされ、落胆する。携帯性を落してどうするんだ、あぁ、荷物が重くなるという感じ。

で、引っ越しは一応したし、特に問題はないのだが、Switch2はしばらくお蔵入りへ。

一番の理由は先ほど挙げたようにゲームソフトを再度ダウンロードしなければならないことだ。全部ダウンロードしなおしたら一体何十Gになるのだろうか。ちょっと考えたくない。
というのは私の今の環境がちょっと特殊であり、データ通信環境はテザリングでごまかしている毎日だから。自宅に帰れば光通信で全く気にしないのだが。
肝心なマリカーも、ダウンロードを始めてみたが全く進捗が遅いので、調べると20G超らしい。ちょっと絶望的。というわけで今度自宅に帰ってから、ということになるだろう。

とりあえず主に遊ぶソフトのバーチャルゲームカードをSwitch2から再度Switchに戻す。

あと、YouTubeはSwitch2では使えない。私は結構使っているのに、困ったものだ。

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2026/01/29

AIも間違う食品の消費税を下げると外食産業が苦しくなるワケ

AIに聞いてすら「ウソ」が混じっていたのでここに書いておく。
それは「食品以外の消費税は変わらないから」ということ。

AIが間違えるということは殆どの人が勘違いしているということである。(AIというのは多数の意見を集約して出しているから)
一辺の記事が間違っているのは笑って済ますが、殆どの人が消費税の基本すら理解していないということであり、そのことに驚く。
これは誇張や比喩ではない。
これから書くことは財務省のホームページにも基本として書いてある事項に基づいているのだから。

外食産業にとって「食品以外の消費税は変わらないから」はウソ。
「食品も含めて消費税を含めた最終調達コストは変わらないから」がホント。

外食産業が困るのは「食品の仕入れが下がっているはずなのに何で値段を下げないの?」と言われることだろう。

言葉遊びに聞こえるかもしれないが
「食品の仕入れコストは下がる」が「食品の最終仕入れコストは変わらない」
ということ。
当たり前だがお店にとって最終的な利益(儲け)は最終コストを引いた後で考えるのが当然だから、途中の見かけの仕入れ金額が下がってもさほど意味が無いことは理解いただけるだろう。

この話を実例で説明したい。現状としては原材料の食品は8%、その他は10%なのでこの数字で説明する。
ある定食屋で出しているA定食は税抜きで1000円、その食品の原材料費は税抜きで300円としよう。

A定食の値段(販売価格)は1100円(=1000+100=1000+1000×0.10)で、材料費は324円(=300+24=300+300×0.08)
つまり材料費を抜くと1100-324=776円となる。
ここでお客さんに売る定食屋さんは税務署に消費税を納めないといけない。その額はいくらかといえば
100-24=76円となる。この-24は仕入れ控除といって仕入れに掛った消費税分を引いて良いのだ。還付という言い方もされる。
つまり最終的に材料費を抜いた残りは776-76=700円となる。

では食料品消費税ゼロになるとどうなるか。
販売価格は1100円(=1000+100=1000+1000×0.10)で、材料費は300円(消費税はゼロなのでそのまま)
つまり材料費を抜くと1100-300=800円となる。確かに材料費を抜いた価格は上がる。
しかし同様にお客さんに売る定食屋さん税務署に消費税を納めないといけない。その額はいくらかといえばさっきと同様に書けば
100-0=100円となる。さっきの-24は当然ゼロになる。
つまり最終的に材料費を抜いた残りは800-100=700円となる。

定食屋さんにとって消費税納税も含めて考えると、残りは全く変わらない、つまり材料の食品の調達コストは全く変わらないことがわかる。

食品以外の諸コストもかわらないのは理解しているだろうが食品(材料)が下がった分くらいは安くしてよ」というのも全く間違っていると言える。

見方をかえれば、仕入れコストは下がったが、その分増税されている、とも言えるかもしれない。どちらにしろ納税まで考えれば手元に残るお金はまったくかわらないのだから、定食の値段を下げることはまったく無理な話といえる。

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2026/01/19

マインクラフトの実績について

ネット検索を見ていたら、「実績ってやるべきですか」とか「実績ってなんのためにあるんですか」という質問に関する記事がでてきた。
それについて改めて考えてみた。

実績とはチュートリアルである。

初期においては「普通にプレイしていれば」得られる(解除される)実績が多い。

別の観点で言えば実績の項目をやってみることで「マイクラってこういうこともできるんだ」などの知見が得られるものが多い。
特に「何も攻略参考をしないで独力でやりたい」派の人にはちょうど良いものが揃っている。

知らないアイテムやバイオームという考え方など様々な単語がちりばめられており、分かるところからやっていくことでどんどん出来ることが拡がっていく。

とりあえずの目標は「エンダードラゴン討伐」というのがこのゲームだが、それも実績の一つである。
ちなみに「エンダードラゴン討伐」してその後「ロール」を見るまでが「チュートリアル」という人もいる。あのロールは「オープニングロールだ」という人もいる。私も全く共感する。その後エリトラゲットしてからがこのゲームの真のスタートなのだろう。

また実績をやることで新たな発見や経験をすることもある。食わず嫌いだったがやってみると意外と使えるテクニックもある。
実績をクリアするためにやらなければならない事が起きて、それによって得る知見もある。

実績とは暇つぶしである。

とりあえずエリトラ入手までを一つの道と考えると、その道中で普通に得られる実績も多いが、そうでないものもある。
こんなのどんだけ時間がかかるんだよ、というものもある。

まあ、コツコツやることでそのうち実績条件を満たすものもある。プレイ時間をある程度以上になるとクリアするものもある。(名前自体が「暇つぶし」なのだから笑える)

今日はこの実績のこの部分をやってみるか、という感じでプレイする契機にするのだから暇つぶし以外の何物でも無い。

実績とはアップデートのお披露目である。

大型アップデートによって新機能・新アイテム等が増えると実績も増えることがある。

そのことのお披露目という意味合い。実績というエサで新機能に目を向かせるという役割だ。
もちろんプレイヤーとしては喜んでそれに乗っかる。

新らしい機能やアイテム、材質や構造物やバイオームの場合もある。
それを体験しプレイヤーの中の世界に組み入れてもらうために実績に組み込むのだろう。

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2026/01/17

吉野家メニュー問題

吉野家のあるメニューがSNSで話題となり、吉野家も謝罪をするという顛末がおきた。

ネットでのコメントも様々なものがある。問題なのはそもそも様々な賛否が起きるということにある。
メニューにおいて賛否など起きてはいけない、という事に尽きる。

チラシならかまわない。誤認やミスリードはある程度は許容されうる。なぜならその後に検討・購入という段階が来るから。

メニューなのでそれを見て即断即決を迫られる。だから様々な人や状況によって様々な見落としや誤認を生じえるのだ。
だから「俺は全く問題なかった」等と言う俺様理論(意見)はまったく意味が無い。

「漢字が読めないのか」という意見も意味が無い。そもそもメニューは読むものではない。着席してゆっくりとメニューを検討するのであればともかく、店舗によってはカウンターで文字通り即決を迫られるのだから(特に並んでいればその圧力も感じながら)様々な見落としが発生するのが当然。むしろそういう環境を無視できる方が人としてどうかと思うくらいだ。

殆どのメニューにおいては、写真や品目名と価格が並んでいて、それ同士を結びつけるようにできている。それが一番自然で当然。細かい御託は読めないのではなく認知できないのも当然。それを利用しての誤認・ミスリードを誘っているという判断せざるをえないから問題なのだ。基本中の基本として「(各)」なんて書き方自体がおかしい。同じ価格でも各々に値段を書くのが当然である。これを当然だと誰もが思っているから誤認を起こすだけの話。

百歩譲って「定食」の文字を価格と同じ大きさで書き、その後ろに同じ大きさで「単品」を繋げることが最低限だろう。これは「定食」と書くことで「それ以外」を探すという行動をするからだ。そして写真からこの文言を切り離す。線を引く、背景を異にする等の手法がある。

細かく見ていくと、ミスリードを誘おうとする計略と言い訳の狭間でこのメニューが出来たように私には見えるから余計にいらつく。理由付けではなく言い訳レベルだから余計に問題であると感じてしまう。

吉野家がやるべきなのは「今後充分に注意する」のではなく、きちんとメニュー作成においてのルール、ガイドライン、ナレッジをきちんと策定することではないのか。それに付随して社員教育の徹底が出てくる。そうでなければ必ず再発する。属人化してはいけないのだ。今回の問題はそういう最低限のルールで防げたのではないのか。

吉野家は長らく牛丼一筋でやってきたからメニュー作成の基本も知らず、知見に乏しいのは理解できる。これからも多メニュー化、新メニュー開発をしていくのなら、今回の事例を機に他社事例研究やきちんとした知見を得て、企業として徹底すべき時ではないのか。

私は吉野家が大好きだった。学生バイトをしていたころはほぼ毎日夜食の牛丼並で一日が終わっていた。そういう思い出美化があるのは否定しない。

それでも豚丼まではまだしも、その後メニューがどんどん増えていく中で、私には劣化としかみえない。「吉野家コピペ」はノスタルジーでしかないが、共感はしてしまう。その頃に戻れ、とは言えないが、競合他社の中に埋没してしまうのは違うと思う。その中での今回の“不祥事”。残念でしかない。

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