マクドナルド ハッピーセット ポケモンカード
昔からマクドナルドはバカだと思っていたが、今回の顛末で本当にバカだと確信した。
こんなものは対策は至極簡単である。希少価値を無くせさえすれば良い。
「大好評につき第2弾やります!!」と全く同じ構成で同じ事をやる。
それでも”大好評”ならば「大好評につき第3弾やります!!!」とまた同じ事をやる。
第10弾でも20弾でも沈静化するまで延々とやりつづければいいだけだ。必ずいつかは沈静化する。
同じ印刷物である書籍は大人気であっという間に売り切れれば「大好評につき緊急大増刷!」が可能なわけで同じ事だ。
売れ行きに陰りが見えて多少残る位になったらストップをかければ良い。
完全に残ったらあとはハッピーセット以外にもオマケでつけて捌ききれば良いだけだ。
もちろんこのような大増刷も可能とする契約を版権元とすることは必須である。
ターゲットである小さな子供はカードが日本中に溢れかえったり、希少価値が無くなってもなにも問題と思うわけがない。
彼らは欲しいか欲しくないかだけであって、そんな高度な情報は知りもしないし、知ろうとも思わない。
だから全く問題がない。
ワンピースカードを取りやめたそうだが、これもバカである。カードの希少性により起きる問題。本質が同じなのだから、全く同じ対応で解決する。
食品ロスがどうとか、転配ヤーがどうとかクダラナイはなしだ。
こんな単純で簡単に思いつく対策すら出てこない、それがバカだというだけの話だ。
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