AsIO64.sysの呪い解除
Windows11に移行したところ、セキュリティのコア分離で不整合要因としてAsIO64.sysが挙げられた。
解決方法を探ったのだがどうにも分からない。
どうやらASUSのマザーボードに対するドライバーであることがわかった。(音源関係のドライバ?)
ASUSマザーなら諦めるところだが、私は現在マザーボードをBIOSTARに交換しているため明らかに不要なドライバーである。(ちなみにそのマザーボードはもう手元にはない。)
私はあくまでこういう事情であって、ASUSのを使っている人はエラーが出ているからと言って削除をすべきではない、とエラーの出ている横に書いてあるが、それはその通りだろう。
ドライバーの削除ツールは公式ホームページに昔あったらしいが、今は削除されているらしい。
怪しげなサイトにはあるのだが私にはそれを使う蛮勇はないため放置していた。
そして今日、ふと全く別件のトラブルシュート(会社で同じ職場の人のトラブル対応)をしていたとき、デバイスマネージャーには表示オプションがあることを思いだした(普通はほぼ出番がないので存在そのものを忘れていた)。
デバイスマネージャーの表示のうち「デバイス(ドライバ別)」というのがある。念のため「非表示デバイスの表示」もしてそれっぽいのがないか探していったら
oem13.inf(asmbsw.inf)
という見覚えのあるドライバを発見した。
見覚えがある、というのはAsIO64.sysの情報を集めていたときに、この名前を何度か見かけていた。
これに対して「ドライバーの削除」をして再起動をかけてみた。
「セキュリティのコア分離」で確認すると、正解だったようでAsIO64.sysの文字がなくなっていた。
「メモリの整合性」はこいつのせいでオフになっていたが、オンに変えることができ、指示通り再起動することで無事解決。
不愉快だった呪いが外れたようでとても嬉しい。
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