« Firefox Metro版ってあったんだ。 | トップページ | 朝まで生テレビ(教育改革) »

2014/03/27

ブレンダーなるものを買ってみた

ブレンダー、つまり混ぜる機械というところだろうか。
写真を見れば分かる通り、そんなに複雑なものでも無くて、電気泡立て器の親戚みたいなものだろう。
値段も5000円程度と相応な感じだ。

まずは付属のコップ、といっても写真のコップの様に見えるものは、実は目盛りが600mlで800ml程度は十分で入るくらい大きい。
このコップに“液体”にしたいものを適当にぶち込む。

普通はフルーツや生野菜を潰して混ぜてというところだろうか。
適度な水分ということで水なり牛乳なりベースとなるジュースをいれてもよいし、フルーツや野菜が十分水気の多いものならそれも不要だろう。

あとはこのブレンダーの先を突っ込んで回すだけ。
先は小さいカップを逆にしたようになっているのでかぶせるようにスイッチを入れて回しながら軽く上から押さえてあげれば固形物がドロドロになっていく。

温野菜でも例えばゆでたカボチャや玉葱などやればスープになる。
固さとしては人間の歯でかみ切れる程度なら大丈夫ではなかろうか。
氷を砕くことはちょっと無理のようだ。

先っぽは100℃まで大丈夫とのことで、熱いままやってもいいし、火から下ろせば直接鍋の中に対してやってもいい。
この辺はミキサーよりも便利である。

周囲のものを引き込み吸い込むようになっているのか、上から押さえた時にはむしろ引っ張られるような感覚もある。

また液面あたりで回してあげると空気が入ってふんわりしてくれる。

普通にフルーツジュースやフルーツミルク、野菜ジュースを簡単に作れる。
水分量を調整すれば野菜ペーストにもなる。
お湯+御飯でおかゆ~重湯になる。
ゆでたカボチャ+コンソメスープならカボチャスープになる。
熱いまま処理できるので応用範囲はミキサーよりは広い。

なによりも片付けが楽だ。先っぽをそのまま水で流すなどして洗うだけで良い。
カップに水を入れて回すだけでも油分がなければたいがい汚れは落ちる。

ちなみに先は交換できて、先が泡立て器にもなるし、これを動力としたフードカッターやミンチ器もあり、最初からセットになっているものがある。こちらはそれなりに高い。
私が買ったのはベーシックセットみたいな位置づけだろう。

これは電気コード式だが、充電台とセットで充電池式でコードナシで使えるモデルもあり実質4,5千円高い。
実際に使ってみると充電式の方が便利な人も多いかもと思う。
私はコードがあっても大差ない、と自分に言い聞かせているのが正直なところだ。

まあ、ジューサー、ミキサーは「死蔵道具」の代表格だから同性質を持つこのブレンダーもいずれ同じ運命を辿るのかもしれないが、とりあえず朝のジュース作りには半月ほど使い続けている。
形が悪くむしろ小粒であるがその代わり安いフルーツや野菜を探すようになったのが買い物の時の心境の変化だ。

|

« Firefox Metro版ってあったんだ。 | トップページ | 朝まで生テレビ(教育改革) »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ブレンダーなるものを買ってみた:

« Firefox Metro版ってあったんだ。 | トップページ | 朝まで生テレビ(教育改革) »