LEDシーリングライトを買ってみた
なんかLEDライトが流行っているらしいので(笑)大分へたってきて調子が悪かった蛍光灯ライトを廃棄して買い換えてみた。
Amazonで右のアフィリエイトにある奴を買ったのだが、最安値のところで頼んでみたが予想通り入荷までが長かった。
結局3週間待ったことになる。
まあ、別に急いでも無かった(最悪一ヶ月キャンセルくらっても構わなかった)のでのんびり待っていたが、ある日突然送られてきて驚いた。(予告メール出せよ>販社)
設置はちょっと面倒だったがさほどでもない。
一番のメリットは薄いことだと思う。
まるで天井埋め込み方式かのような印象。
天井が高くなったような錯覚をする。
虫が入ってこない(ホコリも入りにくい)密閉式になっておりその点も良いだろう。
天井との“隙間”という表現が近いほどで、いわゆる傘の部分にホコリも溜まりにくいと期待できるだろう。
普通の蛍光灯は傘の部分にホコリが溜まり掃除が結構面倒なものだ。
ちなみにそもそもLEDは紫外線が少ないので虫を引きつけにくいという利点もある。
捕虫器の灯りは紫色だがこれはわざと紫外線を出しているからで、虫が感知するのが光の中でも紫外線寄りであることからきている。
蛍光灯は紫外線を放電により発光して蛍光剤によって可視光に変換しているからどうしても紫外線はカットしきれない。
点灯用のひもがないので直感的で無いのが残念だ。
まあ、こういう埋め込み風でひもというのも変なので仕方ないだろうか。
色は今まで使っている蛍光灯よりは白(青)っぽい。この辺は好みだし慣れだろう。
買ってから数ヶ月経ったがすっかり慣れた。
色を変えられるモデルもあるので金銭に余裕のある向きはそういったのを買った方が良いのかもしれない。
色を変えられるというのはLEDランプならではの特長の一つであり、また中にはスポットで光をあてるという芸当ができるものもある。
LEDランプでは一般的になったが、リモコンでのON/OFFができ、調光もできる。
ただし、明るさを下げるとややフリッカ感がある。これも個人差が大きいので必ずしもデメリットだが例えば液晶モニタなどで輝度を下げるとフリッカが気になる人は注意した方がよかろう。(私も割と気になる方だ)
従来のナツメ球代わりに「常夜灯」モードがあり十分に明るさを下げてくれる。
この明るさも変えられれば良いのに設定は無い。まあ、いらないといえばそうだが。
エコセンサー、エコ調光があるがよく分からない。
とりあえず常夜灯にしておいたら翌朝勝手に消えて欲しいところがそれがどうもしてくれない。
初期設定(センサー調整)があるのでそのせいなのだろうか。
いちおう説明書通りにやったのだが。
明らかに灯りをつけていても消しても部屋の明るさが変わらないような状況で、電灯を消さないのは意味が無いのではと思う。
リモコンで文句があるのはオフタイマーだ。
時間を変えるときにはオフタイマーボタンを押していくわけだがなんと最大で23時間まで設定できる。
要するに1時間から0.5時間に変えたいときは32回もボタンを押さないといけない。
(途中から0.5時間単位から1時間単位になる)
せいぜい10時間程度で良いのでは無いか。実に面倒くさい。
また、時計機能が無いので毎日1時消灯みたいなことはできない。
これにかえる前は後付けのリモコン消灯・点灯器をつけていたのだがそれではできていたので不便になってしまった。
意図せず寝落ちしてしまって夜中にまぶしさで起きてしまったり、ついついの夜更かし防止の意味も含め設定していて便利だった。
もちろんリモコンでオフしても部屋のスイッチを二度ほどパチパチとオフオンすればつく。
なのでリモコンがなくても使えることは使える。
明るさプラスモードもある。
目一杯の明るさにするモードなのだろう。
例えば影になっている部分とかもより明るくすればその分影といえど明るくなる。
この発想はなかなかよい。
こういうものは普通は全力で動かすと熱問題などで寿命が変わるので、ちょっと低めで使うのが一般的だ。
LEDは半導体であり長寿命なのだが、それよりも周辺の部品(特にコンデンサあたり)が寿命で壊れやすい。
客にとってはどっちがこわれてもランプが壊れたには違いないから、寿命を決めるのはLED自身では無いと考えた方が良い。
ただ数分なら影響はないのでこういうモードをつけておくことで利便性と寿命を両立できる。
そもそも室内灯はインテリアの重要要素の一つだから値段とか実物を見て買った方が良いと思う。
一般的には私みたいにネットで写真を見て買うようなことは無精が過ぎるだろう。
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