ポケモンタイピングDSにはBluetoothキーボードがついていて別に専用では無いらしいので購入してみた。
某所にやり方が書いてあったがいつなくなるかわからないのでここにも書いておく。
・キーボードの電源ON
電源スイッチは最近は珍しくなったスライドスイッチ。
切っておくと完全オフになっているのかなと思えるような感じ。(測定はしていないのでわからんが)
Fnを押しながら電源をいれるのが重要。
DSでゲームをするときはそんなことはいらないのだが、汎用モードと専用モードみたいなのがあるのだろうか。
・iPod touchで試す
記事ではiPadだったが姉妹品のiPod touchでも使えるのでは、と考えてやってみる。
同様にまずはBluetoothをONにする。
検出モードに入るのでキーボードをFnをしながら電源を入れる。
すると無事認識をした。このコードをいれろと4桁の数字が出てくる。いわゆるPINコード。
数字をキーボードでその4桁を押してENTERを押すと無事認証。
キーボード入力できるようになる。
このままでは英語入力。
HOME(家のアイコン)を押しながらスペースキーを押すとモード切替がでてくるので、そのままHOMEを押しながらスペースキーを押していくと切り替えができる。
DSキーボード自体は日本語キーボードなのだが、英語キーボードと見なされてしまうので記号の配置が異なっている。
私のように覚えている人は良いのだが、人によっては厳しいかも。
次からはFnを押しながら電源ボタンを入れて、iPodはBluetoothメニューに入って、既に登録されているデバイスの欄をタップすれば接続される。
・WindowsXPのHPminiで試す。
同様に認識できた。PINコードは5桁だったが特に問題なくデバイス登録された。
こちらは普通に日本語キーボード配列そのままに入力できる。
普通に全角半角キーはあるし、私のようにSHIFT+SPACEで切り替えていても問題は無い。
HOMEキーは予想通りWindowsキーとして動作する。
・S21HTで試す
同様に登録しようとするとS21HTがパスワードを聞いてくる。
キーボードにコードは無いので認証ができない。
キャンセルして続けると入力デバイスとして認識はしているのだが。
やっぱりWindowsMobileは色々と問題がある。
どっちかといえばこのS21HTで使えるのを期待したのだが残念。
・キーボード自体の出来について。
電池は単三が2本と普通でよろしい。
厚みがあるがキーボードの傾斜をつけるため厚み部分に電池をいれるデザイン。
キーピッチは十分にある。
キーにはごく微妙に凹んでいる感じがある。
ホームポジションのFとJの印字の下に微妙な突起をつけている。
こういうところで手を抜いていない。
Shiftはきっちり両方にある。
配置もこういう色物キーボードでは微妙にずれているものもあるが、これはごく標準的に並んでいる。
ストロークもきちんとあり、また、押し下げたときのぐらつき感も無く、感覚はかなり良好。
5800円でタイピングゲーム付きというとらえ方ができるのだが、かなり良い。
キーボード付きタイピングゲームでは、SEGAのDCであったのだが、あのキーボードよりはよくできている、と言える。
あれは一見しっかりしたキーボードなのだが、私にとっては意外と押しづらく、タイプミスも起きてイライラしたものだ。
そもそもサポート外だし、iPod/iPadでは記号の配列が異なってしまうという難点もある。
ESCはFn+半角ボタンなのは良いのか悪いのか微妙なところだ。
同じ型(カタ)で普通にPC用キーボードとして出せば良いのになと思うレベルだ。
重さは持った感じは、軽いという印象。
上記のような問題が気にならない私のような人間もいると思うので、そういう人は一度興味を持って実物をみてみると良いかもしれない。
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