5年ぶりにPC更新
もう5年ぶりになるが、久しぶりにCPUの入れ替えを行った。
Sandyというシリーズが発表されて低消費電力で安い、速いそうだ。
当然ながらマザーボードも交換、メモリも交換とドミノ倒しに入れ替えとなる。
そんなにハイパワーが必要でもないのでCorei5-2400Sあたりで考えていた。
まあ、全部あわせて33000円程度となり通販で注文して入れ替えを行った。
普通ならこれでよいのだが、困ったことにマザーボードにはSATAしかなく、光学ドライブはATAPIなのだった。
まあ、USB接続のドライブも持ってはいるのだがそれもちょっと。
ATAPI-SATA変換ケーブルでも買おうかと思っていたのだが、なんのことはない、DVDドライブがその値段と千円も違わずに売っているではないか。(SONY製)
もちろん書き込み速度とかどうでもいいから無問題。
ついでにいわゆるでかいフィンも一緒に注文。
二日ほどで届き取り付ける。
動作チェックにCD再生、DVDを入れて再生・・・はできないのか。
なんか解像度がどうたらとかエラーがでる。
Webヘルプで見るとどうもそのメッセージはウソでプレイヤーを買えということらしい。
とりあえずデータDVDをいれて読めることはチェック。
確かVistaはDVD再生できるのがウリだったような気がしたのだが気のせいか。
再生しようとするとドライバをいれろとか文句をいわれるわけでそんなんならVistaで再生できるというのは詐欺ではないか。
Windows2000のころからドライバ単体は売られていなかったがDVD再生ソフトを入れるとなぜかWMPでもDVD再生ができるようになっていた。
その時代とおんなじではないのか。
今までもVistaで使っていたがそれはおそらくマザーボードについていたCDからドライバが導入されていたのだと思う(XP用のが)ので気にしていなかった。
メーカーPCでも普通にプレイヤーをいれているので問題にならないのだろう。
まあ、いまどきDVDプレイヤーなど腐るほどあるしテレビも大型ハイビジョンのご時勢にPCなんぞで金を出してまで再生するつもりもおきないので放置としよう。
それよりフィンは失敗した。
見立て違いで微妙にでかくて横蓋がしまらない。
しかしよく冷える、というか全力で負荷をかけても温度がほとんどあがっていかない(ゆるゆるとケースの吸入ファンをあてているだけ)で、まさにでかすぎたといわざるを得ない。
もう少し小さいものに買い換えるか。。。
詳細はまた時間をみて別途書くことにしよう。
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