茨城県議会で醜態
リンク: 居眠りしている議員の姿をブログに掲載された茨城県議会、傍聴規則を改正して締め出しへ - GIGAZINE.
元ブログについているコメントをみるとミクニュースやらニコやら2ちゃんねるやらにも飛び火して結構盛り上がっているようです(笑)
私は居眠り議員などは別に珍しくも無いと思っていますし、いい機会なのでみんなで祭りしているようで、まあそれもかまわんかなとは思うわけですが。
そんなことよりも私が気になったのは
この改正は議長提案となっており、出席議員の採決なく改正が決まったとのこと。っていう点なんです。
このことはつまり傍聴人や傍聴人に対する制限の範囲を、一般レベルというか常識レベルを超えて規制するようなことを、議長の一存で決めてしまえる、このことです。
簡単に言えばこれは独裁です。
この改正に対しては議員(主に野党ですが)の反対もあるようで議会にかければひともんちゃくするのは必至でしょう。
というか、私はひともんちゃくを是非やって欲しいと思うわけです。
しかしそれを圧制で押し込めてしまっている。
つまりは議会の私物化、独裁政治を行おうとしているわけです。
こっちのほうが民主主義に対する冒涜であり居眠りなんかよりよっぽど大問題だし醜態です。
居眠り議員なんかそれ一人を(社会的)抹殺でもすれば済むことですが、県議会の問題は県の問題であり、県民の問題です。県民に対する冒涜です。
あとは地方議会、もちろん国会もそうですが、こんなんで議会が成立するのだから、議員をもっと減らすべきですね。
財政緊縮・議員削減。国民が減っているのだから行財政も減らして当然です。
黒字か右肩上がりならいいですが赤字で伸びる要素皆無なんだから、屁理屈はどうでもいいんで支出を削るべきです。
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コメント
そうですかぁ…議長提案で採決なしですかぁ…
これは本当に民主主義への冒涜と知る権利の妨害の何物でもありませんね!
私もブログ記事にしたのですが、誰の提案か知りませんでした。
茨城県議会を調べてみます。
投稿: Y | 2008/09/05 00:40