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2008/07/12

日本語ブログの件数は世界一?

この件についてなんか否定的というか変な意見をよくみかけます。
・3割は言い散らかし(不満のはけぐちとか)
・スパムトラックバック狙いの広告サイト
・単なるごみが増えているだけで有用情報が少なく検索の邪魔
大雑把に言うとこんな感じです。
いや、どれも日本語だからどうこうって話じゃないですよね。
なにを言いたいのか私には理解しかねます。

私の記事も言い散らかしばっかりなんで援護するしかないですが、いい散らかしでも自分の意見やらをいうのは必要なことだと思うし、いきなりまともな文章なんてそうそう書けるもんじゃないでしょう。
文章をうまくなるにはたくさん文章を書くしかないと思います。
もちろん体系的な技術習得などもあわせて行う必要があります。しかし座学で習得するにも実践と両輪でやらないと「畳の上の水泳」になってしまいます。

検索については無知を晒しているだけ。たとえばGoogleであれば検索語に -blog の5文字を追加すれば結果の中からブログを弾いてくれます。

私自身もただの広告(アフェリ)サイトはうざいと思ってます。
そうでなくても検索して記事を見ると「○○良さそうですね。ところで」ってだけ書いてあったりしてなんの役にも立たなかったりします。(そういうのが上位にあるというのは検索エンジンとしては仕方ないことなのでしょうか)
もっと自分なりの言葉でものを書いて欲しいと思います。
ただどっかの記事を引用して並べているだけとか、そういうのをみると悲しくなってしまいます。

でも数が多いことは良いことだと思います。多様性と敷居の低さということを現していますから。
日本語が多いというのは日本語の書きの部分の人口が多いってことでしょうね。
というか、日本人で日本語がかけないという人は成人であれば皆無だと思います。
これは実はすごい事なんです。文盲率とかいう数字はよく出ますが、書くというレベルまで敷居をあげた数字というのはなかなか見ませんよね。これはかなり高いレベルの話らしいです。
また、携帯を含めた端末の普及率の高さも相当なレベルなんでしょうね。
喋り聞きというレベルで使っているという点では英語がダントツのはずなんですが、こういうところの複合条件となると日本語になってしまう、ということなんでしょうか。

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