Softbank@携帯その2
料金プランが色々と発表された。全部で6つ?
正直言って全く期待はずれだった。
傍線を見て期待はずれなので細かいことはつっつかない。なので改めて調べることも無く以下の数値はアバウトである。
総括すれば一見安いように見えて実際の使用シーンを考えると実は高い。
まぁ、安い人もいるのかとは思うが、私が考えると高い。
というか、ヘビーユーザー向けのはずのプラン(音声定額等)が実際は高いというのは了見がわからない。
例えば音声定額である。基本料金が9000円を超える。キャンペーン中で2880円らしい。
キャンペーン中であれば11年経過の料金割引を適用してあげよう、というからくりらしい。
ウィルコムより20円安いとか言う記事もあるがそれは間違い。
Softbankの定額は基本で2年ぐらいの縛りコースが前提らしい。途中解約は法外な請求がくるので強制と考えていい。それで2880円である。
一方ウィルコムの場合は一年契約でほぼ2000円にまでおちる。
さらにひどい制約が時間制限である。携帯電話のゴールデンタイムともいえる21時~25時までは定額除外なのである。(厳密には180分は無料だそうだが3時間程度。一日で使い切るので除外とみなして構わないだろう)
さらにその時間帯は通常料金(プランの値段)よりも高額の課金であるという。
ウィルコムの定額の制限はいちおうあるが、一回2時間45分というものである。一度切ってかけなおせばいいだけなので別にたいしたことではない。
ちなみにこの制限は盗聴などの犯罪や定点観測に使われると困るので設けられたものという噂がある。
そう聞けばまあ我慢できるのではないだろうか。
さらに期待していたのがパケット定額の実質的な値下げだが、実は今回の改定でパケット定額の上限額が高くなるなどの改悪が行われたらしい。
さらにPC使用などでどんどん上限があがってくる。
メールも実は色々と制限がある。無料なのは一部のメール(SMSってなんだか知らないが)だけらしい。
ウィルコムの宣伝みたいで気が引けるが、メール無料は制限は無い。ISPからPOPでメールを取ってくるのも含まれ、従来の携帯メール風のPDXメールも含まれる。
データプランを含めればPCでの使用も含めて2000円程度で定額である。本体のフルブラウザも勿論これに含まれる。64kbpsの遅さはあるが実質的に安いということを考えれば全く問題ない。
非常にシンプルである。
こういうシンプルさを期待していたのだがまったくの期待はずれ。
0円を連呼している割につっつくと色々と制限やら前提やらがぞろぞろ出てくる。
というわけで一言で言えば「子供騙しの安さ」といったところか。
これがサプライズとか隠し玉とかいうものだったのか。面白くも何とも無かったなあというのが正直なところ。
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