仙人と俗人
どこの記事で見たか忘れたけど
イ山人
イ谷人
イはにんべんのつもりで。人を意味するのはいうまでもなく。
山に入り霞をたべて生きるは仙人。
谷に生き続けるは俗人。
なんかいろいろと考えさせられた。
それにしても最近人不足で残業時間が多すぎる。
それだけならまだしも、残業時間の増加が会社組合で問題になっている。
あげくとはてになぜかなどという愚問が唱えられている。
部単位でみれば人が減って業務量は増えているのが事実。
当然、一人辺りの必要労働時間は増えるのだからそれは超過勤務時間で賄う以外はない。
そんな簡単な算数もできないのかと頭を抱えてしまう。
効率を上げろと唱えるだけで具体的方策もアドバイスすらない。
機械化による時間削減、これに対する資金注入があればまだしも絞られる一方。
「頑張れ」という精神論の言葉が「効率を上げろ」という言葉にすり替わっただけ。
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