CPUクーラー NINJAを装備
PC自作話で少々。
NINJAなる馬鹿でかいCPUフィンを店頭で見かけたので買ってみた。http://akiba.ascii24.com/akiba/news/2005/04/20/655511-000.html
実際は取り付けてから数日たったのが今日あたり。
結果から言えばかなり強力に冷えている。あ、CPUはP4の2.8CーHTです。
現状では吸入ファンが8cmでひとつ、ちょうどCPUの上あたりに風を持ってきます。
天井に8cm排気ファン、電源が12cmファン仕様。
まずはこの構成でこいつをつけてやると負荷を100%かけてやってもCPUは50℃を超えないで収まります。
試しにファンをとめてやってもちょっとだけ上がる程度。
ファンをとめるとCPUは問題ないものの、
電源の吸気に熱が集中し電源を劣化させる危険性を感じるのでその点でまわしておくことにはしました。
とりあえず回転数を落として500回転で吸気、これがフィンに風を当てます。
天井排気も500回転とゆっくりですがまわしてやるとそちらに熱が分かれています。
これでも音はほとんど聞こえませんのでこの状態で使うことにします。
ファンコントロールユニットを持っていてこれで制御をしていたのですが、このフィンの効果で高速回転モードにはなりません。以前は (標準のファンでは)負荷がかかるとすぐに高速になり、高速回転していると結構煩かったのですよね。
BGMをかけると負荷が30%程度ですがこの状態で46℃程度。全くをもって余裕があります。
なお、室温は27℃くらいです。
ファンをつけることを必須とありますが、Prescottとかそういう爆熱CPUには必須ということなんでしょうね。
大きさや重さが懸念になりますが、周りとの干渉はほとんど気にならない感じでした。
アルミフィン部分がわりと高い部分からになっているからでしょうか。
かなり背は高いのでミニタワーでも蓋がちゃんと閉まるか少々不安になったぐらいです。
微妙に幅の狭いケースだったりすると微妙かもしれません。
重さについてはひっかけ部分を持ってぶらさげてみた感覚ではさほど問題のあるような重さは感じませんでした。
マザーボードの引っ掛け部分の構造から見れば問題ないと思われます。
まぁ、振動輸送とかまで言い出すとわからないですけどね。
値段の割には良い買い物でした。
フィン自体はアルミ製なので冷えは絶対的にはいまいちなんでしょうがその枚数が貢献していますし、
さほど熱の出ないクラス(478)ならば十分なのではないでしょうか。
ヘッド部分は銅製で結構厚みもあることも効果があるのだと思われます。
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