年の初めにあたり誓いを云々はどうも好きになれないので省略。
子供の頃、なんで誕生日や年始をめでたく祝うのだろうかなどと思っていたが最近はやっと合点がいくようになった。
一年を生きるのがこんなにもつらいのかと最近は特に思う。
日々をだらだらと過ごしている部類である私でさえもそう思うのだから一生懸命生きている人には一年に一度くらいは祝うものなのだろう。
なにか大げさなことを願うより無病息災を願う気持ちが年々強くなっている。
病気をしたり周囲で人が亡くなったりすると本当に人間というのは弱いものだなと感じたりする。
まぁ、そんな話はこの程度にしておいて年始でちょっとうれしかったこと。
THE BEATLESといういわずと知れたビートルズのアルバム4枚組み。
国内版はなんたることかCCCDでの発売であり強く憤慨していたのだが、新年初売りで石丸電気(本店)にいったところ輸入版を売っており普通にCDDAであった。
即座に購入したのはいうまでもない。値段も7千円台であり国内は一万程度だったと思う。
このブログでCCCD問題や輸入権創設問題についてはまだ触れてない無いがまったくをもってふざけた施策だといまさらながらおもう。
ちなみに一月一日をもって輸入権については法律が施行されており法律を厳密に適用すると上記CDの販売は違法行為にもなりえる。
ただし著作権のひとつであるため著作権者が問題ないと判断すれば違法行為ではないので上記も問題は無い。
というのは、現状では著作権者および関連団体、文部省がガイドラインにて問題なしと意思表示はしている。
ただしガイドラインという「紙切れ一枚」でひっくりかえる危うき状態でありまだまだ監視が必要である、という話。
この件については法律策定の段階から一部の議員の方々も問題視しており、私も途中からであるが注意深く見守っている。
今年はますます「ホット」な話題になるだろう。
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