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2023/08/13

岸田内閣とクラファンに頼る国立科学博物館

岸田内閣支持率急落という。

当たり前だろう。総理就任から悪政しかしていないのだから。

「悪事」の数々はいくらでもあるが、全てが「白紙に戻してゼロ、戻さなければマイナス」なのだからお話にならない。
もはやあげつらうのも馬鹿馬鹿しい。

そこにきて「国立科学博物館」が運営資金難でクラウドファンディングを求めたという。
情けない日本という国、政府行政だ。政府の無策と言っても良い。

マスコミでは美談にすり替えられているし、国の財政難(社会保障制度)をあげつらって仕方ないというコメンテーターすらいる。
呆れてしまう。

その額、わずか1億円。ところが日本国民は喜んで有志達の寄付は6億円にも上ったという。
1億円なんか国家レベルでは芥ですらない。たかが国民一人あたり1円なのだから。

ほんの数年前にたかがマイナンバーカード普及のために数兆円もばら撒いたのだ。なにが「お金がない」だ。
マイナンバーカードなんてポイントで釣るのではなく、「便利さ」で釣って普及させるのが王道であり、当然である。
それを怠っている(現在のなお怠っている)というのも岸田政権の問題である

その一方で日本の科学の象徴のひとつである科学博物館にたかが1億円すら出せない。
いくら口先で「日本の技術立国」などといっても全く説得力が無い。

技術関係に大量の補助金を投入しようとしているが、それらもどうせ洋上発電汚職問題のようになんらかの利権なんだろうと。
そう見透かされてしまう。そうでないとしても、そう見えてしまう。それがダメなのだ。

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