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2020/05/11

検事長定年延長問題 #検察庁法改正案に抗議します

“署名運動”が起きているらしい。この法案自体の論議は今更何も言うことは無いので省略する。

“署名”をより効果的にする方法を述べたいと思う。

自民党議員は厚顔だから何をやっても変わらないよ、と思うかも知れないがそれは間違い。
議員が一番恐怖を覚える言葉は「次はお前には絶対に入れない(投票しない)」である。

つまり法案に反対するとともに「法案に賛成して通過させたら絶対にお前には入れない」と宣言することだ。
「東京○○区の○○。法案を通過させたら絶対にお前には入れないからな」こういう感じである。

きちんと自分の選挙区の議員を調べて名指しで宣言すると効果は抜群だろう。
私の場合は「栃木三区のやな和生。法案通過させたら絶対にお前には次投票しない。お前以外に投票する
もちろん比例区では自民党に投票しないとあわせて宣言しよう。

もし現在が自民党議員でなくとも「比例区含めて自民党以外に入れるからな」でも十分だ。

「私は投票行ったことは無いから」そういう人もいるだろう。
むしろそういう人が「前は投票行かなかったけど、次は自民党以外に入れる」と言うほうが効く。

10年ほど前の民主党政権は、実はそういう層が選挙に行って民主党に投票したから生まれたのだ。
自民党の得票数は変わらなかったのに、投票率が上がり、上がった分がほぼ民主党に流れた。
それだけで政権はひっくり返るのだ。単純に統計の数字をみればそうとしか取れない。
その事実をもちろん自民党は良く理解しているから「自民党以外にいれてやるぞ」でも十分効果がある。

別に特定の政党に入れろとは言わない。仮に野党分裂になっても自民党票よりもそれ以外の票が多くなると言うのは自民党にとってはとてつもなく恐ろしいことだ。

おっと。公明党も与党だったな。もちろん自民党以外には公明党は入らない。
まあ、言わずともさすがに理解する。
こういう宣言が増えてくれば公明党議員も首筋が涼しくなってくることだろう。

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