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2019/11/01

新幹線の水没

新幹線を水没から救え

結びの言葉が耳に痛い。

浸水だけではなく、過去の危機と対策について掘り起こし、検証と対策が必要だ。これはJR東日本だけの問題ではない。他の分野の企業、自治体にも当てはまる。証言者たちは世を去って行く。ご存命の間に耳を傾けたい。

過去の危機と対策。自然災害だけにとどまらず全てに言えることだろう。

「想定外」

この言葉は免罪符なのか。私はこの言葉を聞くたびに「想定できなかったことの罪」を考える。
簡単に言えば「深く考えていなかった」ということだ。よくそんな言葉を平気で口にできると不思議にさえ思う。

「想定」少なくとも「想像」はできていたのに、コストカットにより切り捨てただけではないのか。
ある程度のコストがかかると感じた時点で思考停止しただけではないのか。

昔と違い、今は大変だ。

「ひとたび問題が起きれば土に埋めて証拠隠滅を図る」ような国家国民を相手にしなければならない。
そいつらと同じレベルに落ちざるを得ないのかも知れない。では本当に落ちて良いのか。落ちてまで勝利を得たいのか。

「証言者たち」は昨今のリストラという名のレイオフで真っ先に切られる、または自分から去って行く人達だ。
昨今の感覚からすれば彼らは「オーバースペック」「余計なことをする」「やり過ぎ」「無駄」と言われて冷遇される。

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