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2017/01/26

Nitendo Switch ARMSへの既視感…奥が深そうだ

プレイ画面の動きにどこか既視感があり、操作方法を知ってなるほどと分かった。
バーチャロン(SEGA)である。

操作方法が似ているとありがちな動きが似るものだがなるほどその通りである。
バーチャロンは面白かった。
SEGAサターンに移植されたが、思わずこれだけのために専用スティックを買ってしまったぐらい面白い。
ゲームセンターでやっているとすぐに乱入されて練習が全く出来なかったという現実もある。
私は開始が遅かったこともあり巧い人は全く話にならない。フルボッコと言う奴である。
チャロンの話はとりあえずこの程度にしておこう。

ARMS特訓動画とかがあったが、紛れもなく、かなりガチな格闘ゲームである。
なぜ打ちっ放しミサイル等ではなくて、腕が伸びて、としないといけないかといえば、攻撃で腕が伸びた瞬間が“隙だらけ”であることがポイントなのだろう。

片手だけ攻撃なら腕による防御態勢が取れるが、両手を出してしまうと無防備となる。
伸びて相手に届くまでの間があるというのも重要である。
相手の動きを読んで、攻撃を打ち込む、が基本である。

普通の格闘ゲームは相手の動きを察知してとか、ある程度読みで、とかになるのでかなり慣れなるまでが難しい。フレーム単位の反応というものもある。
そこをある程度「簡単にした」「見えやすくした」と言える。

しかし、だからといって初心者ゲーではない。上級者になればフェイク、フェイントを入れた動きや、動く先への打ち込み、パンチ相殺などが普通となるだろう。
引きつけてから相殺(打ち落とし)をした方が次のアクションに有利だから、間に合わずに失敗するリスクも考えてどうするかを瞬間的に決めないといけない。

モーションでやるから、疲れるのではという声もあるようだが、ジョイスティックを動かす程度の動きで十分のようである。
パンチを出すのはボタンがいいかなとも思うが、実は連打できるゲームではない(必殺発動の連打はあるが)。
無作為に連打していても隙が多くなるだけで損であるとも言える。

これだけのために買ってもいいかも、と思える。

ところで格闘ゲームと言えばストリートファイターだが、現役はⅤなのに、スーパーストリートファイターⅡとかなめているとしか思えない。
バーチャルコンソールかよ、というツッコミをしたくなってしまう。それならせいぜい2000円程度でよろしくね、という感じだ。
最低でもファイティングスティックは用意すべきである。パッドなんかあり得ない。

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