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2014/08/21

そういえばほぼ「出品者」から買ったことなかった@Amazon

なんとなく欲しくなり19日(火)にAmazonから購入手続きをした。
普段はAmazonからしか買わないのだが、たまたま在庫がなくて入荷一ヶ月とかそういうのだったので、日曜日には欲しかったので出品者に注文をかけた。
選択画面では「2~3日」なのでうまくいけば土曜日か?と思ったのだが、レジの段階で「発送予定は21日~23日」と出ている。
まあそれでも土曜発送ならいいか、と思って注文確定。

今日21日になっても発送メールがこないので確認してみると「発送予定日が25日~26日」になっているではないか。
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まあ、それだけならまだ腹も立たないのだが、なんとなしに購入ページにいってみた。
なんと同じ業者の価格がこの価格より安く提示されている。

まあ、それでもまだ「一番を取るための価格競争」で下げているのだろうと納得させるのだが。。。

試しにカートに入れて確定直前まで行ってみると私が2日前に出した注文よりも早い日付を提示している。
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これはさすがにあり得ない。

「出荷の準備中」とは一体何なのだろうか。
このような業者は信用できない(もしくは在庫管理が無茶苦茶な)ので反射的にキャンセルメールを発行した。
よく読むと「出品者はキャンセルメールを発行しても最大で三日営業日かかる」という。
Amazonなら即座に返答が来る(キャンセルが確認できる)ので安直に考えていたのだが、キャンセルできたかどうだかわからないまま三日も待つのか、と冷静に戻って呆然としている。

この業者は「発送前ならキャンセル可能」と言っているが「いや、メール来てないし。発送しちゃいました」と言われたらそれまでである。
順当に三日以内に処理して貰えれば発送予定以前なのでなんら問題ないはずなのだが、返答がなくて再度問い合わせて回答処理されたのが発送後だった(もしくはそういうことにされた)、というのが最悪である。

さらにいらつかせるのはAmazonに在庫ありになっており、「お急ぎ」なら土曜日着も可能と書いてあることである。(まあこのことには罪は無いのだが)

とりあえずキャンセルメールを打って一時間以上経ってもなんら反応がないところを見ると少なくとも自動処理にはなっていないと思われる。

果たしてどういう顛末になるのやら。

そういえば忘れていたが、その昔、これのリアル店舗で酷い対応をされたことに腹をたててポイントカードを切り捨てたことがあった。(もちろんその場で使い切ってからだが)
嗚呼、なんとも学習能力の無い私であろうか。

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2014/08/16

福島第1、凍らない「氷の壁」断念か

リンク: 福島第1、凍らない「氷の壁」断念か 別工法も 19日に規制委が検討+(2/2ページ) - MSN産経ニュース.

「凍らない」ことは既に前の記事でも散々突っ込んでおり、「ああやっぱり」なので馬鹿馬鹿しくて突っ込む気もしない。
氷やドライアイスなんて突っ込んで何とかしようというのはなにかのギャグなのか。
お前ら自身の頭に当てた方が良かったんじゃ無いか、と思うのだが。

まさかカネをドブに捨てると言うことをリアルにやるとは思わなかった。
まあ、若干の差額を懐に入れた方々がいたんでしょうけれども。
不景気のこの中、一部の方々にはよい暑中見舞いになったことでしょう。

嫌みはさておき、記事の中で東電幹部が非常に問題のある発言をしている。

 

氷やドライアイスの投入について、東電の白井功原子力・立地本部長代理は「十分な検討が不足していたという批判はその通り。失敗を次の糧にしていく。当初予定していたことができないことはあり得る」と話している。(

他の発電方式であればまだしも、こと原発の話となると看過できない。
一度事故を起こせば大惨事になるのがこの福島第一の最大の教訓である。

それにも関わらず「失敗を次の糧にしていく」などという呑気なことを言っている。
入念に検討に検討を重ね、実験を行い、万が一すら見逃さない姿勢で臨んでもらわねばならない。
それは事故処理でも同じだ。

そのような呑気なことを言う一方で「十分な検討が不足していた」ことを認識している。きちんと検討を十分にしてムダなカネを使わないことが肝要ではないのか。

「当初予定していたことができないことはあり得る」というのも一般論ならまだしも、何百億もの事業で、例え事故処理であっても原発関連でそんな安易な気持ちでやってもらっては困る。

いや、原発だからではない。
科学的に予見(論理的計算)や実験(シミュレーション)が十分にできるにも関わらず、「やってみないとわからない」なんて言い訳はおかしい。
今回の件は根本的な方法の成功か失敗かというレベルの判断であり、あり得ない言い訳である。

そんな姿勢で原発運営をやっていたから事故を起こしたんだろう、事故は必然だったんだ、なんて嫌みも言いたくもなる。
その教訓すら未だに身に染みておらずまた繰り返しているようにしか見えない。

なにより重いのがこの発言は原子力事業部門のトップである「原子力・立地本部長」のものであるということだ。
今度事故を起こして「失敗を糧に」なんて冗談じゃない。
要するに東電が再び原発の運営をやるなんてもっての外である。

なお「代理」じゃないか、という言葉に対しては「なんでこんな重大なことを代理が発表したんだ。本部長当人が出てこなかったこと自体が重罪」と予め言っておく。

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