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2013/07/31

「いいね!」なんかお金で買える:件数水増し…「消費者誤認」指摘も

リンク: 「いいね!」件数水増し…「消費者誤認」指摘も : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞).

まあ、十分想定の範囲内というかやっと記事になったのかというか。

別の言い方をすれば「いいね」なんかそんなに信用できる仕掛けなのかと。

さすがにWebのワンクリック投票みたいのよりは信用できるとは思いますけど五十歩百歩ではないのかな。

だいたい殆どのSNSは実名基本と良いながら偽名で登録したってなんの問題も起きないシステムなのに(実名世界と勘違いして)何を期待しているのやら。

無記名、名無しであろうと、偽名やハンドル名の類でも、きちんと書かれた評価記事の方が何倍も信用に足りるし役に立つ。

「そういうことはやめましょう」なんて啓蒙したってそんなもん聞くわけが無い。
なにせカネが絡んで組織的にやってるんだから。

じゃあどうすればいいかといえばSNS(いいねだとFacebookの会社か)が実名を保証するだけのなにかシステムを作るか、使用者に「そんなもんはなから信用するな」とするかのどちらかしかない。
前者は不可能だから後者しかない。

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