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2013/07/30

「Webは情報収集手段としてはほとんど活用されず」という以前に発信手段として活用されていたといえるのか

リンク: 初のネット選挙運動は「空振り」? 「Webは情報収集手段としてはほとんど活用されず」──Google調査 - ITmedia ニュース.

私は選挙期間中に試しにいくつかの政党のWebサイトを訪れてみたりしたが、なんとまあがっかりな内容ばかりだった。
選挙期間中なのだから、自政党は何を掲げて(訴えて)選挙に臨んでいるのか、それすらどこにあるのかわからない。
特に政党名を直接書く場合もある参院選挙なのに、である。

一般配布物をスキャンしてPDFにして置いてある、というのは気持ちは分かるがそれだけでは姿勢として手抜きと一般的に見られるものだ。

せめてトップページもしくはすぐ下に、今回立候補する面々とその人達のWebサイトなりFacebookkアドレスなり、Twitterタグなり、連絡メールアドレスなりを一覧で置くぐらいはやれよ、とか思ったりする。
なりすましを危惧するぐらいならそういうことをやれ、と思う。

私ははなから期待はしていないで批評目的で見たのだから動機が不純だ。

しかしそうでもなければ私もWebページを見なかっただろう。
どうせ内容が貧しくて使えないと思っているだろうから。
政治政党不信とはよく言うが、政党のWebサイト不信はそれ以上かもしれない。

また参議院のWebサイトも、選挙はまさに一大イベントの筈なのに、まったく平常営業状態であった。
さらにいえば当選議員が確定したのに、当選者、つまり新しく参議院議員になった面々の名前が二日経っても掲載されなかった。(その後は見ていない)
比例区の○○さんは受かったのかな?と調べようと思っても参議院Webページに載っておらず、マスコミの記事に頼る必要があるというのはいかがなものか。

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