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2011/01/25

5年ぶりにPC更新

もう5年ぶりになるが、久しぶりにCPUの入れ替えを行った。
Sandyというシリーズが発表されて低消費電力で安い、速いそうだ。

当然ながらマザーボードも交換、メモリも交換とドミノ倒しに入れ替えとなる。
そんなにハイパワーが必要でもないのでCorei5-2400Sあたりで考えていた。
まあ、全部あわせて33000円程度となり通販で注文して入れ替えを行った。

普通ならこれでよいのだが、困ったことにマザーボードにはSATAしかなく、光学ドライブはATAPIなのだった。
まあ、USB接続のドライブも持ってはいるのだがそれもちょっと。
ATAPI-SATA変換ケーブルでも買おうかと思っていたのだが、なんのことはない、DVDドライブがその値段と千円も違わずに売っているではないか。(SONY製)
もちろん書き込み速度とかどうでもいいから無問題。
ついでにいわゆるでかいフィンも一緒に注文。
二日ほどで届き取り付ける。

動作チェックにCD再生、DVDを入れて再生・・・はできないのか。
なんか解像度がどうたらとかエラーがでる。
Webヘルプで見るとどうもそのメッセージはウソでプレイヤーを買えということらしい。
とりあえずデータDVDをいれて読めることはチェック。

確かVistaはDVD再生できるのがウリだったような気がしたのだが気のせいか。
再生しようとするとドライバをいれろとか文句をいわれるわけでそんなんならVistaで再生できるというのは詐欺ではないか。
Windows2000のころからドライバ単体は売られていなかったがDVD再生ソフトを入れるとなぜかWMPでもDVD再生ができるようになっていた。
その時代とおんなじではないのか。
今までもVistaで使っていたがそれはおそらくマザーボードについていたCDからドライバが導入されていたのだと思う(XP用のが)ので気にしていなかった。
メーカーPCでも普通にプレイヤーをいれているので問題にならないのだろう。

まあ、いまどきDVDプレイヤーなど腐るほどあるしテレビも大型ハイビジョンのご時勢にPCなんぞで金を出してまで再生するつもりもおきないので放置としよう。

それよりフィンは失敗した。
見立て違いで微妙にでかくて横蓋がしまらない。
しかしよく冷える、というか全力で負荷をかけても温度がほとんどあがっていかない(ゆるゆるとケースの吸入ファンをあてているだけ)で、まさにでかすぎたといわざるを得ない。
もう少し小さいものに買い換えるか。。。

詳細はまた時間をみて別途書くことにしよう。

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2011/01/23

地デジ移行

リンク: 社説:地デジ完全移行 心がけたい早めの対応 - 毎日jp(毎日新聞).

そうした状況にどのように対応していくのかも、デジタル化に合わせて私たちに問われている。

一瞬読み手に問うているのかと思ったが社説だから毎日新聞の方々が自問しているわけですね。
社説でこんな記事を書くのも面白いとは思ったわけで取り上げてみた。
まあ、社説ってほどの内容もなかったわけであるが

アナログ放送終了の前後にアンテナ設置などの工事が集中することも予想される。なるべく早く対応するように心がけたい。

これはもっともな話。
マンション・集合住宅などでアンテナ対応がすでに完了しているのが自明ならぎりぎりまでひっぱっても構わないと思うが、アンテナが自前のところはさっさとやるべきだろう。

工事というのはたいがいが屋根の上にあがっての高所作業。
それなりに経験がいる作業なので簡単に素人で増員できるものでもない。
(少なくとも経験者がひとりはいないと無理)
屋根に上がるのだから普通は立会いとなるので留守中に勝手にできるものでもない。
つまり土日祝日に集中でもしたらさばけるものではない。
実際に訪問しての作業だし、受信がうまくいかなかったりすると時間がかかる。
あれこれ調整していればあっという間に時間は過ぎていく。
時間の計算をしにくいのがこのアンテナ工事の特徴のひとつでもある。
つまり一日に回れる件数はそんなには多くない。
しかも普通ならばアンテナ工事というのは新築物件かアンテナが倒れでもしない限りは注文が入らない。
対応体制がそもそも薄いわけだ。

エコポイント終了間際の滑り込みでテレビが在庫切れバックオーダー状態になったがそういうレベルではない。
ぶっちゃけていえば受信機はなんとでもなる。
最悪でもテレビは中古でよければ地デジ対応のものを探してこれる。
最初の地デジ対応モデル発売からすでに5年は経っており中古テレビもだいぶ地デジ対応化している。
見るだけなら簡易の外付け受信機はあるしBD/DVDレコーダーを流用してもよい。
しかしアンテナだけはどうにもならない。
映らなくなってからゴネてもどうしようもない。

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移民奨励で人口減に対応?

リンク: 「移民奨励で人口減に対応を」経団連会長が提言 : J-CASTニュース.

今後、少子化で人口が減少し、活力の低下が懸念されていることについて、「移民の奨励が解決策だ」などと述べ、外国人の定住を促すための法整備を進めるべきだとの考えを示した。

なんどもこういう話だけはでてきているので飽きているが、これが解決策となると考えている事態が問題だと思う。 現在失業率は悪化していく一方だ。 つまり国内雇用に対しては人口の減少はむしろよい方向だ。

社会的にみて問題なのは、人口減少ではなく高齢者比率の増加のほうだ。
つまり高齢者の負担を移民にさせようというのか。ありえない。

国内消費の落ち込みというのもあろう。
それを回復させるには移民に雇用を提供しなければならない。
現状で国内雇用が減少していく一方なのにそれをどうするつもりなのだろうか。

しかもせっかく雇用ができても、いわゆる発展途上国(日本との為替レートの実質格差が強い国)では国内消費にはつながらずその金は日本外の家族への“仕送り”になってしまう可能性も高い。
もともと質素な暮らしをしていたのだからそれでも問題はないのだ。
実際に在日外国人として暮らしている“出稼ぎ”の人たちはそういうケースをよく聞く。
日本で稼ぐだけ稼いで一生暮らせる金ができたら本国へ帰るケースもある。
それでも何十年スパンだから一旦は日本人になるかもしれない。

つまり今の日本の少子化・経済力低下の対策としては有効とは思えない。
社会リスクを考えればデメリットのほうが大きいだろう。

ただ経団連としては社会リスクが増えることは自分の責任ではないから、それよりも少しでも日銭を稼げればいいという考えなのだろう。
たとえば経団連としては失業率がいくら増えようとどうでもいい。
ともかく人が増えれば仕事がなくて生活保護で暮らす人が増えても消費はしてくれるわけだから日銭は増える算段にはなる。
仕事がないのは経団連の責任ではないと思っているのだろうから。

長期的に見れば社会不安の増加から少子化の加速につながるとしか思えないのだが長期的な展望は除外しているだろうから彼らには関係ない。

経団連としての少子化対策というのもあろうに、それは自分の不利益にしかならないから言わないのだろう。
まあ、そんなもんか。

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2011/01/22

例の悪法・東京都条例

やっぱり危惧していた問題が発生した。
かねてより問題視されていた表現方法に対する出版社、作者への影響だ。
リンク: 漫画家に早くも「お達し」 都条例改正で出版社も混乱 : J-CASTニュース.

大手総合出版社が発行する青年マンガ誌の編集部に話を聞くと、現在、マンガ家と担当編集者が個別に、条例に照らしてどんなマンガにしていくか話し合っている最中だという。

    「自分達はアダルトマンガ誌ではありませんが、ストーリーの流れや、読者サービスでエロシーンが入ることがあり、これを抜いたら作品として成立しない場合もある。そして都の条例の中身は曖昧で、どこまで許されるのかわからない。編集者も作者も手探りというか、カンを頼りにどうすべきか悩んでいる最中です」

と編集部では話している。

東京都はどう言い訳しようが、そんなのは知らない。
こういう事態になるのが問題だったのだ。

都側の言い訳としては「過剰反応」とか「そこまでは言っていない」「想定していなかった」「冷静に対応してほしい」などとかがあろうが、そんなのはどうでもいい。
こういう人たちが出てきてしまうのが大問題なのだ。
そしてそういう反応はごく当たり前だと思う。

私は条例を精査してはいないのだが、少なくとも現場の(プロの)人たちが「中身が曖昧」と言っている。
となるとやはり条例を作った人たちが稚拙といわざるを得ない。

各出版社に問い合わせてみると、編集部やマンガ家の間で混乱が広がっていることが分かった。出版社側はマンガ誌や単行本発行の差し止めは避けたいし、マンガ家も「自分の作品が槍玉に挙げられるのはまっぴらだ」といっているという

東京都外の人間から言わせてもらえば、東京都が作った条例でとばっちりを受けるのはまっぴら御免だ。
こうやって表現の萎縮が起きるのだ。

こういう法令を作るのがまずいというのは思わない。
しかし稚拙な法令(条例)を作るのは絶対にまずい。
援護射撃をした都知事・副都知事や可決した議員連中の罪は重い。

ただ、これらの一連のことは“計算づく”であるとも考えられる。

あるラジオで副知事が出ていて語っていたが、知事・副知事とも“作家”としての自覚はなお強いらしい。
(なにせ知事が“作家として”副知事を誘ったそうだ。知事自身も知事をやっていると刺激を受けて「ネタ」を思いつくそうで。)
つまりこの条例は“漫画”潰しなのだろうと考えれば妥当だ。
曖昧な条文にしたのも理解できる。
曖昧なほど業界は混乱して足を引っ張ることができるからだ。

出版業界はどこも不振で、“文字だけの作品”ではミリオンがめったに出ない。
一方の漫画(単行本)では結構ミリオン出るし、シリーズ累計で何千万や億(作家累計というのもある)とかいう文字がオビに踊る。
漫画業界の伸びはすごく、妬んだり、そこに客を取られているという感覚も少なからずあろう。

利権というか彼らが私権の保護のためにこんな条例を作ったと考えれば自然だ。
そしてその目論見は見事に成功しつつある。
最低だ。

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2011/01/08

ゲーム売り上げランキングがあったので引用してみる

リンク: [MD松尾のヒット解析]TSUTAYA年間1位はニュー・マリオ 2位がFF13 据え置きゲーム久々上位 | ホビー | マイコミジャーナル.

 ◇ゲームソフト年間ランキング(09年12月1日~10年11月30日・TSUTAYA調べ)
1位 ニュー・スーパーマリオブラザーズ Wii(Wii)
2位 ファイナルファンタジー13(PS3)
3位 ポケットモンスターブラック(DS)
4位 ポケットモンスターホワイト(DS)
5位 ドラゴンクエスト6(DS)
6位 ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2(DS)
7位 トモダチコレクション(DS)
8位 キングダム ハーツ バース バイ スリープ(PSP)
9位 メタルギアソリッド ピースウォーカー(PSP)
10位 龍が如く4(PS3)
11位 GOD EATER(PSP)
12位 レイトン教授と魔神の笛(DS)
13位 北斗無双(PS3)
14位 Wii Party(Wii)
15位 ファンタシースターポータブル2(PSP)
16位 スーパーマリオギャラクシー2(Wii)
17位 モンハン日記 ぽかぽかアイルー村(PSP)
18位 ワールドサッカーウイニングイレブン2010(PS3)
19位 戦国BASARA3(PS3)
20位 スーパーマリオコレクション スペシャルパック(Wii)

ニューマリは今回も300万は軽く越えたそうで相変わらずの強さだなあ、とは思うわけで堂々の一位。
4人同時プレイが加わり、相変わらずの絶妙のゲームバランスは健在。
ただクリアなら初心者にもさほどではないが“三つのスターコイン集め”となると何倍も難易度が跳ね上がる。さらにそれをクリアしてからのエクストラステージの極悪さは健在。
初心者からエキスパートまで満遍なく取り込んだ結果でしょうか。

FF13は200万出荷はいったそうでまあ、相変わらずのFFブランドという感じではあるけれども絶対数ではシリーズごとに減少の一途をたどりどうも出来の評判も芳しくはないようす。
まあ、私はFF4からもう飽きてFFはどうでもいいんですけれども。

あれ?ポケモンは?と思うとブラックとホワイトは別勘定なんですね。
それで3位と4位でならなるほどというところ。
まあ、あわせれば余裕の一位なんでしょうけれども。
確かに両方買う人もいるだろうけどどっちかだけでいいやという人もいるわけでどうなんだろうなあ。

それ以下のランキングを見るとちょっとあれ?と思うところがある。
据え置きや携帯機でもミリオンの声がなかなか聞かれなくて寂しい本年だったのは確かですが、
聞いた話ではマリオギャラクシー2はミリオン超えたはず・・・とみるとなんと16位。
え?ということはそれ以上はミリオン超え?
その上をみるとPS3では龍が如くと無双が入っているがこれはハーフミリオンを超えた程度のはず。
DSやPSPは良く知らないのでもしかしたら超えているのか・・とも思えるが。
よくわからん。

それにしてもトモコレは凄い。去年6月発売のソフトなのにまだこういうランキングに顔を出せるとは。

まあ、売り上げ累計とTSUTAYAでの売り上げに相違があっても不思議ではないが、逆に言えばずいぶんと違いがでるもんだということか。

個人的にいえばPS3は今年も見送りとなってしまった。
本体がいくら安くなろうと面白いソフトがでないと買う気にはなれないのは同じこと。
それが私の嫌いなヤクザ暴力ものの龍が如くと無味乾燥な無双がランクという体たらくでは私の食指が伸びないのも当然のこと。
ウィニングイレブンがやりたければWiiのほうがゲーム(操作)的に面白いし。
どっかでPS3は120本もソフトが出たことを書いていたがそんなにでたっけ?っていう印象しかないのがなんとも。
待望のGT5はひどくがっかりな出来だったし、売れ行きも悪いようだ。
GT5待ち状態だった私にとってはもうPS3を買う動機というのはまず出ないのではないかという感じがある。
タイトルを見ても、それを買うならXBOX360を引っ張り出してくればいいや的な感じ。
まあ、エグイFPSなどいらんわけだが。

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去年のゲーム市場

リンク: ゲーム市場規模:5年ぶり5000億円の大台割る - MANTANWEB(まんたんウェブ).
まあ、大台なんて数字はどうでもいいわけだが、市場が縮小しつつあるのは事実なのだろう。
ただ

新型ゲーム機の発売がなく、ハード(ゲーム機)の売り上げが前年の8割程度にとどまったのが原因。

この見解は逆だろう。ゲームがないからハードも伸びていかない。
いつの時代も欲しいゲームがあるからハードを買うわけで、めぼしいゲームがないのに新たに買う人は少ない。
新型ハードは5,6年に一度なんだからそれに期待するほうがおかしい。

・・・まさかマイナーモデルの発売を言っているのではないよね・・・

ダウンロードソフトへお金が流れたことも多少はあるだろうが、さほどでもないかもしれない。

一番の原因は面白いゲームがあまりでなかったことだろう。
任天堂がいつものように強い(記事中でもポケモンをいれて6つ入っている)。
いわゆるサード(PS3のファーストたるSCEも含む)が売れない。

特に昨今は本来は向上していかないといけない完成度がむしろ悪化しているようにしか思えないのだ。
なんかグラフィックとか規模とかは向上しているらしいのだが、ゲームとしての完成度が低い。
ともかくも作りが粗い。
引き込みがない。
操作がウザいほどにややこしい。ゲームシステムがややこしい。
ムービーなるものが長くてウザくイライラする。
なんとか終わらすが面白くない。二度とやる気がおきない。

何度もやってみたいと思うのが任天堂のゲームだけというのは明らかにおかしい。
だから任天堂しか売れなくても当然としか思えない。
今年に限った話ではなくむしろここ数年の傾向だ。
ゲーム業界全体として売り上げが低下しても当然だろう。

通産省かなんかがゲームは日本の主力商品とかいった時代もあったがここ数年で明らかに凋落した(任天堂以外は)。
ゲームが組織力、企業力が勝負になった時代に変遷してから、というのはある。
わずか数人、せいぜい十人足らずでゲームとしての完成をさせていた時代はとうに過ぎた。
そのころは確かに日本は強かった。
しかし組織力で作るようになってからはダメになった。
ゲームとしての完成度を高めること、ユーザーを満足させること。
なぜこれができなくなったのだろうか。

米国では徹底したユーザーテスターによって維持しているようだ。
また数値化して徹底して客観的に測っている。
日本ではなにをやっているのか。
なにか狂っているとしか思えない。

Kinectは馬鹿にしていたが予想以上にいけそうだ。
高いのには理由があった、というのが見えてきたからだ。
簡単にいえば観測ポイント(赤外線で光点)を体中に浴びせ、それを捉える。
EyeToyレベルかと思っていたら意外と大掛かりでむしろモーションキャプチャーレベルのようだ。
PCでも使えてモーションキャプチャーとして使い、MikuMikuDanceでモーションレコードをするなど予想外に話が発展している。
私はもう少し様子見するつもりだが気持ち的に余裕が出たら買ってみようかと思う。
まあ、日本ではMSKKは相変わらず売る気がなさそうで大売れはしないとは思うが。

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