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2010/11/25

環境自動車税

リンク: Car Watch 志賀自工会会長、「『環境自動車税』はとうてい認められない」
全くその通りだと思う。
ガソリンや重量税など非常に重税であるが、それを納得していたのは下品な言い方で言えば
「金をとられてもその分がんがん道路を整備してくれるのなら我慢する」
というスタンスだ。
ガソリンの半分は税金。
しかもその税金分にまで消費税がかかけているという二重課税という悪税。
これすらもまだ修正されていない。

重量税というのは重い自動車は道路への負担が大きいからその分修繕費を多く負担しろ、という理屈。
一般財源化するのならその理屈は効力がない。
環境税というのなら排気量は関係なく単純に二酸化炭素排出量で決めればよいのだ。
つまりどの税制も徴税理由、コンセプトの時点でおかしい。要は無茶苦茶ということだ。

税の見直し、というのならきちっと説明・説得力のある税制制度にしてもらわなけらば困る。
道路を作るのはもうやめよう、というのはひとつの政策だからそれはそれでよい。
それなら道路を作るのを止めた分、そのために取っていた徴税も止めるのが当然の筋である。
余ったから他にまわすなどとはふざけるのもたいがいにしていただきたい。
何度も言うが他の製品に比べて関連する税の金額が明らかにアンバランスなほどに高い。

二酸化炭素というのなら他のあらゆる二酸化炭素を排出するものから徴税しないと合理性がない。
不公平があるというのが税金としてもっとも正しくない。

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