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2010/07/12

カンブリア宮殿に孫正義氏

社長室、本邦初公開ということででていた。
(撮影対策かはさておき)社長室には携帯全機種が置かれているという。
自社はもちろん、Docomoとauの携帯も、である。
さながら携帯電話のショールーム、大型店舗の展示場のようである。
価格も調査して値札がついている。

これには感心した。
日本の社長でここまでやっている人がいるのだろうか。
およそ製造業で、ライバル会社と競争している会社で、である。
他社研究で特定機種を購入したりはするだろうが全機種で、というのは凄い。
カラーも全色揃えているようだ。
そうやって社長室にいながら“販売現場”の感覚を磨いているのだと思う。
もう少し広く言えば商品への“感覚”というのはこうやって磨かれるのだと思う。

私も興味あるものはなるだけよく店に行っては自分の目で製品を見るようにしている。
色や質感、触ったときの感覚、それらはネット上のインプレッションや写真、動画からは得ることは出来ない。
さらにそのときは必ず前後の機種、つまりそれの上位機種と現在のフラッグシップ、さらにいくつか下の機種も見る。
そうしないと特定の機種の位置づけや良さがイメージとして理解できないからだ。

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