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2010/04/02

3D液晶

リンク: シャープ、裸眼3D+縦/横位置の3D切替可能な3.4型液晶 -AV Watch

なお、携帯ゲーム機は、任天堂が次世代機として裸眼での3D立体視に対応した「ニンテン
ドー3DS
」を2011年度に発売することを明らかにしている。今回の3D液晶が採用されるかとの問いには、「個別のユーザー(取引先)については、この場では答えられない。携帯電話で話を進めているメーカーはある。ゲームの話については勘弁していただきたい(長谷川液晶事業本部長)」とした。

まあ、こう書かれているということはこれに近いものであることは確かなのだろう。
任天堂がDSの後継として出すということはかなり数が出ることが予想される。
DSでは世界規模では一億台ともいわれており、そこまでいかなくとも数千万台は優に見込めるのではないだろうか。
そう考えればDSのための特殊仕様を注文し設計させることも別段不思議でもない。
もしそうならば、なおさらこの場では答えられないだろう。

CGシリコン液晶というのにも非常に惹かれる。
CGS液晶ともいうのだが、ザウルスのC700シリーズで採用されている液晶もこの種類である。
記事にもあるように配線領域が細いおかげで小型であるにもかかわらず、実に鮮明で明るくくっきりとしている。
特に小型だと目と液晶画面の距離が短いこともあり、配線(目には液晶の点と点の間の隙間としてみえる)が目に付きやすいものだが、この液晶はあまり気にならない。
特に左右の画面を脳内で合成することになる3D液晶では重要なことではないかと思う。

コントラストが1000:1というのも素晴らしい。
小型液晶では珍しいし、中型・大型液晶のテレビでも1000:1程度のものがある。
パソコンモニターではそれ以下のものもざらである。
コントラスト比(黒の沈み)はそれだけで立体感を感じさせるため、この要素も3Dとしても重要となる。

縦横の切り替え対応や2D表示も品位の劣化が起きない方式などきちんと考えられている。

これがベースとなれば3D-DSは実に期待できるものとなりそうだ。

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