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2010/03/25

EIZO EV2334Wを買ってみた

液晶テレビにUSB-DD1を繋いでいたのだが、やはりどうにも解像度(画素数)が少ないのが気に入らない。
どうにも我慢ができなくなってモニターを物色し始めた。
とりあえず1920x1080であることを条件に店などを廻ると2万円程度と安いものがある。
しかしどうにも色が悪かったりそのくせ画面がテカテカ反射しているものだったりと流石に満足がいかない。
そう思い、良いのを探すとこれが結構高額だ。また画面がでかすぎる。

うだうだしているうちにAmazonでEIZOのEV2334Wが目に留まった。
36000円程度と手ごろに思えた。
調べてみると割と評判が良いようで階調や色合いの自動キャリブレーションもオプションで測定器をつければ可能の様子。
それならば画質も悪くなかろう、という勝手な思い込みでえいやで購入してみた。

着いてからのセッティングしてUSB-DD1を繋ぐ。
これもVESAマウントがあるためねじ止めする。きちんとねじが同梱されていた。
22型だからなのかちょいと窮屈な感じがある。
ケーブルとかが上面からみて飛び出る感じになるのは美観的にちょっとマイナスかな。
まあ、気になるものではないが。

スピーカーであるがこれは実にプアだ。
ネットブックHPminiよりも音質が劣る。
もっともHPminiは小さい割には良い音ではある。実はヒンジの金属の部分がスピーカーの穴になっており構造も良いのか意外ときちんとした音を出してくれる。
スピーカーがプアなのは例えば何かHDMIで接続しても音はまた別口での接続ということで残念な話になる。
それにしても安いモニタはどれも音質が話しにならないレベルのようだが、これも多聞に漏れない。

画面表示は期待通りに良い。
階調表現や色合いは写真などを表示させればその良さは良くわかる。
なんというか、作りだしたよさではなく、ごく自然によい感じがあるというのがいい。
ネットブックでは潰れてしまっている諧調や色の変化などもきちんと再現されている。

テストパターンも用意していたので確認してみたがかなり良い。
きちんと作りこまれ、調整がされているなというのを感じる。

あとエコセンサーで人がいるかどうかを検知して省エネするらしいがどうも誤動作する。
前に座っているのにいないことにされてしまうのだ。
省エネで良いのは、例えばPCをきればオートセーブで待機状態に移行する。(電源ランプが橙)
またすぐにつければ普通に再度画面が出る。
これはよいのだが、しかしこのときの待機状態の消費電力は結構高いらしい。
特にデジタルの場合、信号があるかなしかの判定のためのICを動かす電力の問題があるらしい。
そのためか、このモニターではしばらくたつと完全に電源を切る状態に移行する。(電源ランプが消灯)
この状態ではPCの電源をいれても画面はでない。電源ボタンを押して初めて画面が出るのだ。
これは別に面倒でもなくむしろ電源を段階的に切ってくれることはありがたいと思う。

ここまでがざっと見たところの話で、また設定調整とかほとんど見ていない。
また、DVI接続時のPCからのモニタコントロールとかも未確認。
それらは追ってやってみてまた書こうかと思う。

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