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2010/02/25

ヱビス120年だそうで


ブログネタ: ヱビスはうまさで120年!ヱビスへお祝いコメント大募集!参加数拍手

おめでとうございます。 お酒が二十歳になって飲めるようになっても、ビールはあまり好きになれませんでした。 飲めないわけではないのですがおいしくはない。

たまたま目にしたお酒に関する本によると、日本のビールでは純粋なビール、麦とホップだけで作られたビールが殆どない、米やスターチなどを混ぜて作られているということを知りました。(その当時はインターネットなどなかったのです)
ドイツに至っては混ぜ物をいれるとビールと称してはいけないという法律まであるではないですか。
そこで純粋なビールはないのか、となると輸入食料品店でビールを探してみるしかありません。
いやはやビールというものはコクや苦味が実においしいではないですか。
しかし当然ですが高い。
そうこうしていると、とある酒店でヱビスビールという存在を知ります。
みかけないビールだったので販売元をみると国産(まあ、恵比寿なんですから普通考えれば国産ですが、海外のものでも東郷ビールというのもありますので)、そして原材料をみると純粋ビールではないですか。
ためしに買ってみればこれもおいしい。

ヱビスは高いとよく言われますが、私にとっては安いビールだったんです。
当時はまだ珍しくおいてある店も少なく、種類も1つだけでしたね。

今ではどこでも売っているようになり、黒や赤などバリエーションもあってありがたいことです。
つきあいなら別にどのビールでも飲みますが、自宅の冷蔵庫にはヱビスしかありません。

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2010/02/18

毎日新聞の外国人選挙権問題

リンク: クローズアップ2010:揺れる外国人選挙権 自民、地方で抵抗 - 毎日jp(毎日新聞).
選挙権の是非云々はおいといてもおかしいところがあったので指摘しておく。

国立国会図書館によると、主要先進国のほとんどは外国人の地方選挙権を認めている。
「国会図書館」はこんな意見を述べることはないし質問に対する回答もしない。
代わりに調査してくれたと仮定しよう。
当たり前だが所詮は「図書館」だから自分自身で(現地の状況を一次的に)調査する能力はない。
なんらかの文献を根拠としての回答となるからその文献を聞いて併せて掲載するのがマスコミとしての責務である。
そんな基本もできないほど毎日新聞の記者は程度が低いのだろうか。

なお、Wikipediaで調べるまでもなく、当然ながら「主要先進国のほとんどは外国人の地方選挙権を認めている」なんていうのはありえない。

つまりこの文言を毎日が「外国人選挙権」に対する「賛成」の論拠としているのならば(文脈や文章の構成を見ればそうみえる)、嘘を持って賛成への誘導を行っていると取られても仕方がないのではないか。

なお、外国がどうであれ日本における法の根本である日本国憲法によって「国民」つまり日本人に対しての固有のものであることが明記されている。
これにそぐわない法律を成立させるということは改憲レベルの話のはずなのだがそこに言及しないのはいったいどうしたことなのだろう。
仮に成立すると「違憲立法」となる。
マスコミもそこまで踏み込む話がないのが理解できない。

従来の地方の意見はどうのとか、民潭がどうのとか、そんな末梢の話はまだどうでもいい。
・ほとんどの国が外国人参政権なんかやってはいない
・憲法から変える必要がある
この二点についてきちんと検証をして欲しいものだ。

もちろんすべての国が外国人参政権をしていないとはいっていない。
だからこそ、それをやっている国ではどんな現状があるのか、成立した背景はなにがあったのか、やってよかったこと、わるかったこと、等を教えて欲しいものだ。
そういう調査は個人ではなかなかできない。
マスコミにはそこに期待したい。
「国会図書館に聞いてみました」なんて安易な調査ではまったくがっかり。
きちんと自分で調査をして具体的な国名を挙げてメリットを具体的に教えて欲しい。
外国人に参政権を与えて少なくとも良いことがあるとは私にはまったく思えない。
むしろデメリットしか思いつかない。
もし賛成に意見を導きたいのならそういう調査に手を抜いてはいけないのではないか。

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2010/02/09

刀語

どう説明してよいのかわからないが、面白い。
面白いというのは不適切かもしれないな。
ただなにか引き込まれるものがあり、一時間という長い枠にも関わらず退屈しない、というかもう終わったのかという感じさえする。

実は最近アニメを見ていて途中で苦痛になることが多々ある。
割となんでも見る方だったのだが、最近はクールの途中で録画をするのをやめたり(深夜アニメが多いため録画してから見るのが習慣である)、場合によっては番組の途中で再生を止めてしまったりする。
途中で面白くなるかも、と、無理に見ていたりしたのであるが、最近はそういうことも少ないこともある。
娯楽なのに義務で見ていても仕方ないので最近はあっさりと切っている。

そもそも一時間枠で隔週というのもかなり珍しいと思う。
一話完結でそれを重ねていく構成にするようだ。

調べてみると「西尾維新アニメプロジェクト」とあり、前作は「化物語」だという。
化物語もかなり異色作品ではあるが、シャフト-新房監督という感じであまり気にしていなかった。
私はさほど好きな作品でもなくやや退屈な感じだったが、なんでもセルBDの売り上げではアニメとしてはかなりの売り上げをあげたという。

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